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♪ ブランドの魅力ってな~に。

本日は、ダービー&シャルデンブランについて、一席ぶちます。。

ダービー&シャルデンブランのアエロディーン デュオは、流れるようなフォルムのトノウ型ケースに内包されたレトロモダンな文字盤、風情ある赤秒針に、コブラ針と、見れば見るほど、味わい深くどこか温もりを感じさせてくれる時計です。
コピー ~ IMG_0555

個性的で、クラシカルなダービー&シャルデンブランの時計には、非常に魅かれますね~。。
コピー (2) ~ メイン2

しか~し、このブランド、機械式時計愛好家には、良く知られていても、興味の無い方々にはホンと、知名度の低いですぅ~。

でもね~、時計ブランドを支持するには、ブランドの成り立ちに共感して好きになる場合もあります。

ブランドウォッチの成り立ちは、やはり、創業者や経営者の指向が、大いに反映されると思いますが、ダービー&シャルデンブランの経営者は女性で、それだけでも、珍しいのに機械式時計に未来は無いと、多くの時計ブランドが、クォーツ時計に宗旨替えした70年代のクォーツショック(超精度を誇るクォーツムーブメントに機械式ムーブメントが淘汰されかけた時計界の一大事変!・・・張本人は、日本のセイコーでしょうか。。!?)にもめげず、処分寸前のムーブメントを収集し、1995年、ダービー&シャルデンブランの買収を機に、オールドムーブメントを長い眠りから覚まし独自の存在感を与えて機械式時計の魅力を再認識させたのが、ロベール女史と言う人物。
わらや店主は、このロベール女史に共感!

aaaaa.jpg

ゴミが、いつか宝となることを信じた先見の明もあったでしょうが、下手すれば、えらい事になっちゃうと言うのに、ロベール女史にとって機械式時計には、彼女をかけたてる何かがあったに違いなく、それを信じて自分の意志を押し通した行動力さえも、ダービー&シャルデンブランの時計に、魅力のスパイスを与えている様な気がします。
一度、ダービー&シャルデンブランの時計を手にして見て下さい。
アンティークではない、ネオ・クラシックな魅力を感じる事が出来ると思います。
記 わらや店主 
 

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