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♪ 百花繚乱 70年代国産アンティークは見た目で勝負!

最近、『わらや倶楽部』に何故か、お問い合わせの多いい国産アンティーク時計。。
ちょっと前のブログでも触れているのですが、シチズンの耐震装置パラショックを装備した1950年代の創世記モデル等、流通量が減っていますし、上質アンティークは、入手に苦労しています。・・・・もちろん、コンディションなんて関係ないね~っていう個体はオークション等でも、うじゃうじゃありますが、、 困り顔
シチズン・セイコー・オリエント・ 幻の時計メーカー タカノ等、国産良質の個体を宝探しの様に発掘するコレクター様も意外に多いので、『わらや倶楽部』でも、国産レア物は、侮れない昨今です。

で~も、今回の話題の主役は、1970年代の国産アンティークモデル!

でっ、リキを入れて収集に努めると、これがまた面白いですぅ~。きゃー

何がって、腕時計に刻み込まれた時代を反映するデザインですね。
こんなにコストを掛けて大丈夫なのって心配するほど、明らかに金かけてます。 びっくり

時刻を正確に把握する腕時計本来の機能から逸脱する視認性無視のカットガラスの採用。 
目立ってなんぼの派手なカラーリングデザイナーが、脳味噌、振り絞って考え出したと思って間違いない?芸術的なダイアル&インデックス・重厚感たっぷりのケースデザイン 
・・・~素晴らしいっす!!ハナマル
1970年代、国産時計に見る懐かしく未来チックなファッションモチーフは、今見ても新鮮で新しい。
現代時計も、魅力の一端が、時を計る機能に行き着けば、百花繚乱だった当時のデザインを再度、見直す時期が来るかもしれませんね。
1970年代国産アンティーク時計は、時代の最先端を走っているってことかも!?
記 わらや店主

★ インデックスの立体感が凄い。 
DSCN4812.jpg
★ 時計に何故、カットガラスなのか!?
DSCN4813.jpg

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わらや プロフィール

創業60年の高級呉服専門店を母体に、多種多様を創造する独自のわらやスタイルでお答えします。

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