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♪ 1920年代のアスプレイ&ロレックス 同じ顔を持つ時計の謎?

現在、わらや倶楽部で反響を呼んでいるアスプレイ !
4時位置のプッシュピースを押しながら針を合わせるダボ押し式の機構を採用した懐中時計の特徴を持つ ~1920年代の希少時計ですが、そのレアな操作性とは別に、もう一つ 不思議な謎があります。

それは、画像にみるロレックスのオイスターのダイアルデザインです。やはり、製造はアスプレイと同じ1920年代で、1927年10月7日にメルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡を泳いで横断したものと同様の3ピースケースのモデルです。
そして、IWCのクッションケースモデル。・・・直径もアスプレイと同サイズでロレックス・IWC両モデルとも、特徴あるコブラ針とクラシカルなアラビア数字インデックスを装備しており、メーカー名の記載がなければ、同じブランド製の時計と間違われるほどの、そっくりさんです。

何故、異なるメーカーでこの様な同じ顔を持つ時計が世に出るのでしょうか?
腕時計の普及期には、時計製造も分業化していたので、同じ文字盤メーカーが、当時人気のデザインを流失、もしくは供給したものか、このダイアルデザインが当時の流行で、各ブランドが好んで、使用したかのどちらかでしょうが、謎を呼びます。

兎に角、ロレックス、IWC,その他、キラ星のように点在する創世記の時計ブランドにあってもアスプレイの個性は輝いており、あらためて注目の時計である事がうかがい知れます。
記 わらや店主

★ 謎を呼ぶ ダイアル デザイン!
ダイアル合体
左上 ロレックスオイスター(1920年代) or 右上 ロレックス初の腕時計(1910年製) or 左下 IWCクッションケースモデル (1930年代) or 右下 話題のアスプレイ タイムピース!!

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