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♪ 芸術的職人ワザの文字盤修正 お披露目~ その①

アンティーク時計のオーバーホール・文字盤修正やオリジナル仕様(シースルーバック加工等)をご希望の方々から、ご相談が多々、寄せられている『わらや倶楽部』ですが、貴重なお客様の時計が、数点、仕上がってまいりましたので、ホンの少しだけお披露目いたしま~す。

★メモボックス 文字盤修正前
文字盤2
★ オリジナル文字盤を特殊加工のペーパーコーティングで修復
文字盤③
★ それ以上の仕上がりを望まれるなら。。。
高度な職人技術で、オリジナル文字盤の色合い、質感を忠実に復元!
文字盤5

何度も話題にしていますが、文字盤修正の可能性や是否について、どの様に修理するべきかは、オーナー様のご判断次第です
『わらや倶楽部』の見解は、オーナー様が、骨董価値、文化遺産として保存すべきと判断される固体は、修正、整備は、致しません。
・・・・使用が前提では無いんですからね。誤解を恐れずに言えば、美術、骨董品と同じで使用する以前に先々で、売っちゃおうとか、見てるだけで満足だよ~んと言った、時計と持ち主様の関係です。
アンティーク時計の接し方としては、これが最も常識的かも知れませんね。
でも、古~い時計を使用されずに価値を求めるなら、温度、湿度の管理を怠らず、真空パックにでもして劣化を防ぐしかないのでは???・・・・・だって、相手は金属です。

アンティーク時計が気に入ったから、綺麗にしてでも自分が使用するといった目的ならば、やはり修復は必要なのでは!?
(以前のブログでも話したとおり、アンティーク時計の場合、整備をしても新品時計と比べ信頼性は、劣るのは仕方ありません。文字盤等、ケース、ムーブメントに至るまで、腐食の兆候があれば、オリジナルと多少の相違ができたとしても、適切な修正を施すべきだと、思うのです。使用目的ならオーナー様が、日常で最低限ストレスのかからない様に仕上げてあげるのがベストだと思います!)

皆様の御見解は如何なものでしょ~か?kao03
記 わらや店主





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