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♪ 痛いとこ突く カー雑誌! パートⅢ

いよいよ、今年も押し迫ってきましたね。
中島呉服店&わらや倶楽部も、2012年を振り返って、有意義な年だったと思える様に、最後まで、気を引き締めて行きたいと思います。。

そして、今日は、津山も雪 
冷え込む1日となりそうですぅ~。
降りそうで降らない津山の土地柄、例年、車も冬対策は、安易に考えていたのですが、今年は早めにスタッドレスタイヤに変え、頼れる4WDのクーガも手に入れたので、バッチリだぞ~。

さ~て、本日の話題は、 ♪ 痛いとこ突く カー雑誌! パートⅢ 行っちゃいま~す。。
car magazine の特集 ”売りたくないクルマ ”の表紙にヴァンプラ のイラストが、描かれているのを見て、やっぱり、出費覚悟で、ヴァンプラ乗るか~と言う気持ちになり、増える車の対処策にダブルシックスの放出を考えて揺れていた気持ちを、前号特集頁、 「一生に一度は乗りたい365台」ダブルシックスの記事で、思い留まった事は、わらやぶろぐで話題にしましたね。

あまりに内容が、タイムリー過ぎて、わらや店主の心象風景を、この雑誌には、見透かされている様で、不思議なんです。

昨日も、たまたま立ち寄った本屋さんで、car magazine の最新号を、見ていたら・・・。
えっ、え~~、、マジかよぉ~~。。 

2輪も4輪も”あのときの憧れ”が、現実となる魔法のお店のキャプと共に、掲載されている車は???
な~んと、かっての愛車 わらや倶楽部の2CV! 
パッと見て、この画像だけで判るの?と思われるでしょうが、そこは、何年も一緒にいた車です。
一目で判りました~。

で~も、似た車はあるし、虫眼鏡で検証~。。
写真の細部を確かめるとダッシュ中央に、店主が取り付けたホームセンターご用達、980円の時計やタッチ式のランプが、誇らしく?写っているのが、確認できます。 
違いない!!
元愛車と紙面で、再会するなんて、ホント、再三再四、car magazineには、なんかの因縁感じます。
 わらや店主 記  

イメージ
   2013/2 416号 car magazineより 
IMG_2750.jpg
   わらや倶楽部 2CV

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♪ イタリアンデザインで、養子に行っちゃった~。

イプシロンの話題の続きで~す。
クライスラーイプシロンとなった新型イプシロンについて思う事・・・。 

初代のぶっ飛んだデザインからすれば、キレを失った感じで、興味半減なんですぅ~。。
お~っと、、失礼 
これはこれで、力作なのでしょうが、やはり、デザインは、好みの問題ですからね。

さら~に、ごく最近、提携関係にあるクライスラーのブランドネームを纏ってイプシロンが、名称変更までしてしまうと、ちょっと前まで、「クライスラー車は、アメ車だから、大味かも!?」的なお話をされていたランチア、アルファロメオの取扱店が、イプシロンをクライスラーブランドで販売をする事について逆に、「これイタ車なの?」と突っ込みたくなる気分です。

♪ イタリアからアメリカに、養子に行った?イプシロンの話題つながりで、お話は飛んじゃいますが・・・店主は、2代目、3代目のランチア・イプシロンを見るたびに最近、販売を終了したスズキセルボを思い浮かべます。


 スズキセルボとイプシロンの謎??  
イプシロン3
    さて、これ似てないですか~。。 

ど~見ても、デザインに、共通点を感じますぅ~。・・真相が知りたいっす!

イプシロン

その、セルボって言えば、初代セルボは、良かったなぁ~。。
その基になったフロンテクーペは、さらに良し!
フロンテクーペは、大好きなジウジアーロ デザインで、未だに手に入れたい1台ではあります。

48900d2f.jpg

やは~り、イタリアのカーデザイナーが、創造した車って、そそります。
現行クライスラーイプシロンも、イタリアンデザインの輝きを失わないでほしいと思いますね。
わらや店主 記

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♪ わらや倶楽部の小さな高級車 完結編。。

わらや店主の最も新しい愛車は、ランチアイプシロン・・でも、年式は古いっす。
IMG_2076_20121214202742.jpg

ジウジアーロ、ガンディーニとくれば、ピ二ンファリーナのエース エンリコフミアは、外せません。

イプシロンは、エンリコフミアが、ランチア、デザイン部門チェントロスティーレに、在籍当時の最高傑作と言われていますが、小さな高級車というコンセプトを基に”他車とは違う、唯我独善の車”に仕上げた力量は、半端じゃないと感じさせてくれます。

フミア

店主的には、ヴァンプラ・5バカラ・イプシロンと、同じ匂いのする車を集結させたいって思ってました。
IMG_0144.jpg

奇しくも、ヴァンプラのデザインもフミアの古巣ピ二ンファリーナだし、何か不思議な縁を感じるなぁ。
IMG_0618.jpg
  わらや店主 記  


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♪ 店主、遣れない古典時計の魅力にはまる。 クロノスイス編

最近、ど~なってんだろ~と、思えるぐらい所用に身を削られてます。。
「そんなに、色々やって、えらい事、無いですか~?」なんて、仕事で、わらやに、立ち寄ってくれた関係者さんにも、気遣ってもらいましたしね~・・・。

なもんで、、「えらく無い訳、ないだろ~。。」って言っちゃいましたが、意識して仕事を増やしているつもりは、ないけれど、拘れば拘るほど、お仕事は、増えるし、それに伴って、わらや倶楽部に注目してくれる大事なお客様は、もとより、何故か、異業種の方の来店も後を絶たず、そちらまでお相手していると、ホントに店主の時間が足りません。。

まぁ、やりたい放題で、充実していると言えば、充実しているのですが、人生、半ば過ぎて、”崖っぷちを笑顔で、突っ走る~”なんて言ってる、わらや店主の終着点が、ちょっと、気になる今日この頃です。
あ~面倒だぁ~。。・・・そんな事、考え無い様にしよ~っと。

最近、そんな状態で、わらやぶろぐが、エンスト気味・・・また、店主の頭をチューンして飛ばすぜ~。。
さぁ、久しぶりの、オークション出品情報をど~ぞ

★クロノスイスインペリアコンスタンス ★

機械式時計の伝統的な機構や装飾を現代に継承し、流行にとらわれない物作りを徹底するドイツの実力派ブランド、クロノスイスは、スイスの時計職人たちのオマージュとして、社名が付けられたと言われています。出品のクロノスイスインペリアルコンスタンスも、文字盤に配された全ての部品が、スイス製を意味するCASPの文字に象徴される様に、創設者ゲルト・R・ラングのスイス機械式時計への並々ならぬ、こだわりを感じさせる独創の作品に仕上がっています。扇情に広がる湾曲が美しい鏡面の長方形フレアードケースの上方には、懐中時計を想起させる竜頭位置にセットされた竜頭が、シンプルなケースラインを一層際立たせており、シックな墨色文字盤上に描かれたクラシカルなアラビアインデックスは、プリント印字とは異なる手間のかかった表面張力の処方技術により、温かみのある書体が表現されています。さらに、前後日を確認できる便利な日付表示、ハート形状の先端指針を持つ長短針、そして、シースルーバックを施されたケース裏面の独特のカットもこの時計を語る上で外す事の出来ない魅力となっています。
是非、この機会に、ゲルト・R・ラング氏の美学を体現する古典的デザインの希少な逸品を手にされて見ては如何でしょうか。スイス機械式時計の魅力の一端を感じ取って頂ける事と思います。

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 わらや店主 記

わらや プロフィール

創業60年の高級呉服専門店を母体に、多種多様を創造する独自のわらやスタイルでお答えします。

わらや中島呉服店
岡山県津山市川崎651
TEL 0868-23-8390

わらや倶楽部
岡山県津山市川崎648
TEL 0868-22-5389

HP www.waraya.co.jp
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