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♪ キングセイコー 恐るべし !

♪ 商品入荷 情報で~す。

非常に状態の良い、キングセイコーと超~美しくクールでシンプルな薔薇ちゅ~が入荷しました。
兎に角、一見の価値ありです!
興味のある方、アクセス 待ってま~す。
記 わらや店主

★ ホワイト系 文字盤でも、個性の違いが現れています。
  薔薇ちゅ~は、優しく、センスの良いデザインで、完成された美しさが魅力的。
  キングセイコーの日本刀を思わす、シャープなラグデザインも意欲的で素晴らし~い!!
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★ 見過ごされがちですが、何気に凄い造りのキングセイコー尾錠です。。
コピー ~ IMG_3593
★ 剛性感のあるしっかりした造りに世界を目指すセイコーの意気込みが伝わります。
コピー ~ IMG_3596
★ 並べて見ると、右の一般尾錠に比べて、キングセイコー尾錠(中)は、パーツの溶接部分も多く仕上げにコストが掛かっているのが、良く分かります。ロレックス尾錠(左)も高級感がありますが、個人的評価では、キングセイコー尾錠恐るべしです。 
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♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート6

♪ アンティーク時計雑感 最後のお題に、リフィニッシュで、避けて通れない疑問点、リダンの是非について 、わらや倶楽部の人気アイテム 薔薇チュ~を例に取り、お話を進めたいと思いま~す。 

オークションで、薔薇チュ~の価格価値を求めて、リダンをしてない個体を希望される方、多いです。
と~ぜんの事で、普通だったら、疑うことも無い至極、まともな希望です。・・・・でも、これってどうなのでしょうね?

オリジナルが良いと言うのは解りますが、薔薇チュードルなどの、比較的 安価なアンティーク時計の場合、修復、整備された固体には、お金も掛かっていて、逆に得な場合もあります。ひっくり返るほどの歴史的文化遺産でもない限り、何でもオリジナルでないとダメと言うのは、どうかとも思うわけです。 
リフィニッシュの場合、基本的にはオリジナルのレストアが、目的ですからレプリカとは解釈が、違います。

また、元々が、それほど高額でない薔薇チュ~は、オリジナル文字盤の価格価値に期待して、転売されたとしても、修正固体との価格差は、大幅に変わるとは思えません。 

リダンも技術仕上げの差で、数万円の個体差があります。もし、良い仕上を施され、整備されている薔薇チュ~等、を見つけたなら、オリジナル性だけでなく、ご本人の感性で、転売など考えずに、自分に合った物を選び、購入された方が、気持ちよく使用出来、結果、安く上がるのではないかと言うのが、わらや店主の見解です。

興味深い、時計伝説には、デカ薔薇の黒文字盤は、薔薇チュードルに存在しなかったと力説する時計関係者もいるようですし、大方のアンティーク時計や、薔薇チュードル自体、輸入と言う手段しか入手できなかった時代の時計でもあります。
ミステリアスな要素も薔薇チュードルの魅力ですが、まともな薔薇チュードルの取り扱い店が少ない現在において、完全無欠の薔薇チュードルが存在するのか? ・・・どのお店でも、そこをきっちり、説明しなければいけないと思うのですが、如何でしょ~か?
・・・この件を、リダン是非の考察の締めとして、お話を終了します。

ひっさびさに長~い、固~いテーマにお付き合い、いただき、あ・り・が・と・うでしたぁ~。。。
さぁ~、次のぶろぐからは、何時もの様に、軽~くいくぞぉ~。。
記 わらや店主

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♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート5

♪ 本日は、出品商品、価格差の考察とオーバーホールについての話題です。

皆さんは、オークション等の出品商品で、薔薇チュ~等みられた方は多いと思いますが、価格差の実態を推察された事、ありますか?
薔薇チュ~の出品商品は、ヤオフク等でも、希少な時計の割には、出品が多く見受けられます。なかには、中国製ムーブメントの使用や、いわゆるガチャ物も含まれて出品されている物もあるようです。整備依頼で舞い込んできた薔薇チュ~は、ケースを開けてみると、見慣れぬムーブが入ってたなんて話、良く聞きます。

画像だけで判断するオークション落札商品には、選別眼が無いと、そこには目がいかず落札金額に見が向きます。

また、アンティーク時計は、 新品商品ではなく、購入した後にかかる費用にも落とし穴 があると言えますから、その所も要注意事項です!

オークション 出品商品の価格差は、この様な所から、あるのだと思っていますが、皆さんのご見解はどうでしょうか?

  わらや倶楽部の出品商品は、その点、購入後お金があまり、かかりませんので、安心して下さ~い。 
(出品商品のほとんどが、OHを終えて、高級クロコダイル革やリザード革等の新品ベルトを取付、純正尾錠(新品)を装備した個体なので、購入後、整備コストの差は歴然です!!  )   ・・・軽~く 宣伝してしまいましたぁ~。。。

♪ 続いて~アンティーク時計のオーバーホールについてお話したいと思いま~す。 
アンティーク時計をオーバーホールすると新品になると思われている方も多い と思います。これも良くわかる事ですが、オーバーホールは、ムーブメント パーツを分解掃除をして時計を正常な状態にする事ですよね。しか~し、アンティーク時計の場合、各パーツを新品に戻すことは出来ません。もし、新品に戻すなら、各パーツを当時のままに手に入れて組む以外は無理ですから・・・。
時計をオーバーホールするのと、時計を新品に作り変えるのは違うと言うことを知識としてインプットしてくださいね。。。。
記 わらや店主

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♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート4

♪ 本日の話題は、店舗販売商品とオークション出品商品の仕上げについての考察で~す。

わらや倶楽部では、店舗販売するアンティーク時計とオークション出品する同一モデルのアンティーク時計について、時計職人さんとは、結構 綿密な意見交換を致します。

先のぶろぐで、話題にした商品のリフィニッシュ(リダン&カスタム整備も含みます)や OH等整備加工を オークション出品商品に店舗販売商品レベルまで、採算を度外視して施して良いか判断するのが、一番のキーポイントになります。

ショッピング販売は、別ですが、一般のオークションでは、個人出品はと~ぜんとしても、アンティーク時計は、業者であっても簡易な整備に現状販売が常識的です。   

お金を掛けたからと言って落札者さんの殆どは、低価格出品に目を向けますから 精一杯、良い状態に仕上げたいと言うこだわりが、裏目に出る事もあります。

オークションでの出品商品は、その様に、プライス重視のところもあるので、現状販売がベストでしょうが、店舗販売商品では、安心と保証も考え、 整備や各部の仕上も含め、個々の時計に対するの過剰なこだわりも注入しつつ、わらや店主自信が欲しいと満足できる時計に仕上げていきます。

オークション出品の商品について出品価格の競争力となるとお金をかけて仕上れば仕上るほど、不利なのは確かで、店舗購入の皆さんに説明できることが、果たして、どこまで落札者さんに伝わるかが、今後も需要な課題となって行くと思いますが、他の安価出品商品との違いを見せるには、クォリティしかないと思うので、わらや倶楽部オークション商品は、整備コストのリスクが有っても、しっかり仕上げて行こうと考えてます。
記 わらや店主

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♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート3

♪ 前 ぶろぐから続く~。。

本日は、前日に続き、久々に、話題を振りかえって、アンティーク時計のリフィニッシュについて考えてみたいと思います。 

ブランドを守る上で、メーカーのアイデンティーを侵害してはいけないけど、長い時を経たアンティーク時計なんかは、車のレストアと同じで、欠品パーツを製作して補ったり、それなりの手を掛けなければ、維持が難しいのも良く分かる事です。

全てでは無いですが、最近は、代理店請負のアッセンブリーで、メーカー正規取り扱い店の店員さんが、高度な時計知識が無くとも、故障は、ブランドメーカーに送って直すからOKと言う話を良く聞きます。

購入した正規代理店でブランド時計の簡易なベルト交換が、メーカーに送らなければ、直ぐには、出来ないと言われ、わらや倶楽部に時計を持ち込んで来られると言う笑えない出来事もありました。・・・高度でないホントに簡単なベルト交換だったのですが、首をかしげました。
お客様も、個人の時計職人より、まずは、ブランドを扱う営業マンに頼むのが、優先されるのかもしれませんが、こんな些細な事からも、メーカーブランドの強力な威光 を感じます。・・・まぁ~当然の事ですがね。 

ちょっと、脱線気味ですが、リフィニッシュのお話も、メーカーのブランド管理から避けては通れない事なのです。・・・ど~しても、リフィニッシュでは、オリジナルを最小限に変える事もありますから。

厳密なオリジナル個体管理の中、こ~して、ブランド神話が維持されていくのでしょうね。・・・・これもこれで、大切な事ですが、一般の時計ファンの皆さまの中には、コレクションとしてガラスケースや宝石箱にしまって眺めておられる方ばかりでなく、捜し求められたアンティークウォッチを純粋に愛でて日常に使用する事を第一に考えられて購入される方も多いと言うお話を、前々のぶろぐで、書かせてもらいました。・・・もし、読まれた方、覚えておられるかなぁ~。

自分で使うのなら制約の無いところで、リフィニッシュしてでも、自分流に満足できる時計をやっぱり、持ちたいですぅ~・・・・。  

修正画像2

♪ 次のぶろぐでは、店舗販売商品とオークション商品についての考察で~す。
記 わらや店主

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♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート2 

かって、時計雑誌の  『詫びた腕時計の難しさ』 と言うコラムを、興味深く読ませてもらった事を話題にしました。

侘びと見える場合はいいが、汚染と見える場合は~古くて高価な時計は可哀想だ。古い物がピカピカの現役だから
感動して嬉しくなる。
 と、独自の時計感を筆者が、語っていたものですが、『わらや店主』も同感!

修正合体
★ わらや倶楽部で仕上げたオーディマピゲ・・ムーブメントの調整は当然ですが、ダイアルの劣化(上画像)も許せない。
でっ、下部画像となりましたが、綺麗な時計はお嫌いですかぁ~。。右画像のメモボックスも新品同様!!

何十年も時を経たアンティークウォッチのほとんどがダイアルのシミやクラック、ケースのキズ、錆び、塗料やヤコウの落ちがあるのは当然ですが、それでも存在感、希少性、雰囲気はコンディションが悪くてもオリジナルティが保たれていればそれだけで、文化遺産的価値が有ると言う持論を展開されるマニアやコレクターの方々の努力で経年劣化を最小限止め、固体管理されてこそ良いアンティーク時計が、後世に残り、受け継がれて行く物ですが、時計を持つ価値観と言うのは、人により、千差万別なのですよね

次の わらやぶろぐでは、少し固くなるけど、店主の思いもぶちまけま~す。

♪ アンティーク時計雑感!  詫びた腕時計の難しさ  パート3に続く~ 
記 わらや店主

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♪ ヌベオ 変幻自在の軟体デザインだよ~んん。

ヌベオ 買っちゃたぁ~。。
ヌベオは、有機体をテーマに  「クラゲ」  をイメージした35点ものパーツからなるケースフォルム16点のパーツを使用し、 3回層からなる文字盤のセンターサークルに、黄金分割でらせんの描写に用いられる 「アンモナイト」 をモチーフにして、ホンマ、ようやるなぁ~。。と感心させられる斬新かつ独創的なデザインで魅せてくれます。  

この時計をスイス時計業界に送り込んだのは、大いなる野望を抱いた2人のビジネスマン(アドリアン・リヒティンとイブァン・カストロ)ですが、ムーブメント至上主義の王道時計常識は、有能な個性と感性を持つビジネスマンサイドの閃きから覆る事も有るのではないでしょうか??  

機械精度が高度になった現代の時計産業で、水準を上回るエタ社のエボシュ(未仕上げ状態のムーブ)を各社で共有している現在、ムーブメント至上主義も大切だけど、スォッチグループからムーブメントの供給が停止する本年を境に、セリタ社等の代替機がどの様に時計業界に影響するか分からないけど、今後の時計は、機能はもちろんの事、時計のデザインやクラフトワークもそれ以上に今後の機械式時計の魅力として、見直されてくるのじゃなかと思っとりま~す。  

今までは、あの時計を皆が腕にしているので、良いとか、安定志向の時計選びが、比較的大勢を占めていましたが、アンティーク時計やレアウォッチに興味を持たれ、自分だけの時計を持ちたいと個性尊重の時計選びをされる方々が、年々多くなっているのも、その兆候の現れではないでしょうかねぇ。
記 わらや店主



★ 本格的に時計参入してきたカレラ イ カレラ(ヌベオの下に映る時計)↓ にも伝説の鳥をモチーフに細部の小技を満載したモデルあり。これからの時計は、デザインワークと凝った意匠は重要な武器になりますよ。きっと・・・。
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★ 湾曲したシースルーバックガラスに驚愕!クラゲをデザインした独創のデザインもグッド!!
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★ センターサークルの立体的なアンモナイト描写は、角度により、色の変化が面白い。
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★ リューズからリューズ受けの仕上げに、この時計にかける意気込みが伝わります。
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♪ バブルバック 完全装備でヤオフクに、出陣だぁ~。

バブルバックRef.2940 が、や~っと整備&仕上を終えて、わらや倶楽部に帰還しました。

実用的でなく美しくない時計は、どんな希少価値があっても興味は無い! と言う、わらや倶楽部の商品ポリシーを忠実に守り、何時ものように、傷があっても良いとか、錆びていても良い、文字盤は焼けて読めなくても、それが味だから良いと言う骨董価値の礼賛はありません!! 

今回、ヤフーオークション 電撃出品のバブルバックは、定番ロレックス尾錠付き革ベルトを特注品でバージョンUP!・・・・な~んと高品質リザード革ベルトにエア抜きスポットを開け、使用感の向上を図りました。
そんでもって、ダメ押しにマニア垂涎のアンティーク玉ブレス(社外品とは言え、希少です。)を装備。。。

ブルースチール針も凛々しい究極仕様のバブルバックは如何でしょう。。 ど~だ参ったかぁ~、、なんてね。。
 
記 わらや店主

★ ケースコンディションは最高!おまけにSSブレスと革ベルトをダブル装備・・凄~い!!
メーン
★ バブルバックRef.2940 心臓部も美しく輝いてますぅ~。
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★ 流石にバブルバック、 ムーブメントにもオーラが漂っとります。。
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★ 裏蓋ケースを裸にすると、ローターの厚みが良くわかりますね。 
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♪ ノスタルジックヒーロー 117クーペを津山で激写!

先日、旧車ファンに絶大な人気を誇るノスタルジックヒーローの取材依頼を受け、津山洋学資料館・わらや倶楽部にて、誌面を飾る写真を撮ってもらいました。 

ノスタルジックヒーロー誌(芸文社)は、旧車のバイブルと言っても過言でなく、何時かは、ノスヒロ ! が、唐突に実現したのは、非常に光栄です。・・・・117クーペ 良かったなぁ~。。

当日は、何時になく強烈な日差しの中での撮影でしたが、津山洋学資料館周辺を背景に 『走る芸術品』 と謳われた117クーペハンドメイドの持ち味が生かされた有意義な絵撮りが出来たことは言うまでも有りません。
・・・津山洋学資料館は、身近に位置しているスポットなのに、訪れた事が無く、改めて素晴らしい施設だなと感じました。
・・・津山って、やはり良いなぁ~。

撮影終了後のオチは、遠赤効果抜群の 炎天下の石畳上で3時間、こんがり焼かれ2~3日、日焼けに苦しみました 
記 わらや店主
 
★ ノスタルジックヒーロー誌2010年10月号 に、わらや倶楽部の117クーペが掲載されま~す。
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★ 117クーペ フォト撮影 GO!・・・暑さで車体がボケて見えます。
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★ 背景に合わせて、車の位置決めをしています。 
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炎天下で、取材を受けてます。・・・・できれば、木陰にして 
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★ 暑さに負けない プロのお仕事! 立派!!
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★ さて、仕上がりが楽しみです。 
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♪ ヴァンプラ 2ヶ月ぶりの帰還ですぅ~。。

ヴァンプラが、帰って来ました~。
ボディを全てやり直したので、塗装の波など皆無です。
丸裸の状態を見てるだけに、こりゃ感動ものだなぁ~。。。
記 わらや店主
 
★ 後ろに見えてるのは、ナンバー500戦隊の末娘アルファロメオのミトです!  
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★パーツの供給を個別に見つけるのは大変なので、別途購入のヴァンプラからホィールリングを移植  
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★ やっと実現したツーショット・・ヴァンプラ & ダブルシッ~クス 。。 
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★ わらや倶楽部に、ドンピシャのボディカラーが映えます。
・・・濃いぃ英国車が2台 揃うと、2CVの肩身が狭い・・・2CVどこ、行ったぁ~。。。 
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♪ こんなのあり~ 衝撃のデッドストック級メモボックス見参!

恒例の わらや 中島呉服店 夏の展示会も、盛況の内に終了し、ホット息つく間も無く、次のイベントが目白押し。。。    
ちょっと、シンドイ・・・けど楽しぃ~毎日が続いている わらや店主の今日この頃です。 

本日は、久々に入荷した わらや倶楽部一押しルクルトメモボックス デイトモデルの出品情報をお届け~。。

しかし、今時、こんな超ミントな個体って、まだまだ眠ってるんですよね。売ってるこちらが驚かされます。 

それじゃ、何時ものように出品の口上に行きますね。
記 わらや店主
 
 ★衝撃出品!デッドストック級 ルクルト メモボックスデイト★tw_p_waraya-img600x460-1280639333hfqpfg53046.jpg

独創的なアイデアと卓越したテクノロジーで魅力あふれる時計を生み出してきたルクルトの稀代の名品と言えば反転ケースで有名な『レベルソ』と現代のクォーツ式時計のけたたましい音とは異なり、裏蓋から伸びる支柱をハンマーで打ち鳴らし、ジ・ジ・ジ・・・と言う味わい深い音色を奏でるアラーム時計メモボックスが双璧です。
なかでも、1950年に誕生したメモボックスはバルカンのクリケットとともに機械式アラームの分野を切り開いた珠玉の腕時計と言えるでしょう。
稀代のマニュファクチュールであるルクルトの手巻き式アラーム機構を持つメモボックスは現代のジャガー・ルクルト・マスターコンプレッサー・メモボックスの始祖に当たり、時計ファンには、たまらない先駆的なモデルですが、40年の歳月を経て尚、良好な固体は極端に少なくなりつつあります。
今回、出品のルクルト メモボックスは、斬新な着想と卓越した技術力で時計史に名を刻むルクルトのアラーム機構を厚く10金で張り込んだ美麗ケースに内包した日付付きの希少個体です。
デッドストック級の超良質個体ですが、ご購入後、安心して使用出来る様、万全の整備を施し出品致しました。ヴィンテージメモボックスデイト付きモデルは、市場に出る事も稀で、ジャガールクルトファンなら1度は手に入れてみたい逸品ではないでしょうか。

わらや プロフィール

創業60年の高級呉服専門店を母体に、多種多様を創造する独自のわらやスタイルでお答えします。

わらや中島呉服店
岡山県津山市川崎651
TEL 0868-23-8390

わらや倶楽部
岡山県津山市川崎648
TEL 0868-22-5389

HP www.waraya.co.jp
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